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労働組合とは

労働組合を知ろう

会社には労働組合のある会社とない会社があります。さて、組合があるところとないところではどこが違うのでしょう。 そんな疑問に少しでもお応えするためには、まず労働組合を知ってください。

労働組合は何をするところ?

働いていると、会社(使用者)に対してこうしてほしいと思うことがたくさん出てきます。でも、大勢の従業員(労働者)がバラバラに言い出しては、なかなかまとまりません。 そこで、労働組合という団体をつくり、給料の改訂や安全衛生の対策、その他いろいろな意見を会社に対して提案していくのです。
ひとりひとりは、弱いですが仲間が集まれば力は何倍にもなります。会社も何か新しいことを始めたり、変更する時には組合の意見を聞いて、進めなければいけません。労使がお互いに、一番良い働き方を見つけていくために労働組合はあるのです。

ここが違う 労働組合がある場合 労働組合のない場合
給料・ボーナスを含めた
労働諸条件の改訂
春季生活交渉などで話し合います。 会社からの通達のみ
時間外協定など
従業員代表者の署名
労働組合の代表者。 会社の都合の良い人物
リストラや会社の
合併分社化への対応
会社と話し合って決めます。 会社からの通達のみ
貯金や保険の制度 労働金庫や全労済から、お金を借りたり、共済に入ることができます。 会社の制度のみ
従業員の交流 いろいろな行事を行い交流を深めます。組合主催の研修会などもあります。 職場単位での行事が主流

組合費は何に使うの?

労働組合の運営は、組合員からの組合費で行なう、非営利事業です。その組合によって内容は異なりますが、主な使われ方を紹介します。

組合費

パンフレット「労働組合へようこそ」を利用ください

セラミックス連合では、各種研修会等で利用いただくための資料として標記パンフレットを作成しました。
(A4カラ−・4ページ)
必要な組織は本部に請求ください。

労働組合へようこそ1

労働組合へようこそ2

労働組合へようこそ3

労働組合へようこそ4


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